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平和の祈り  主よ、 わたしをあなたの平和の道具としてお使いください 憎しみのあるところに愛を いさかいのあるところに許しを 分裂のあるところに一致を、疑惑のあるところに信仰を 誤っているところに真理を、絶望のあるところに希望を 闇に光りを、悲しみのあるところに喜びを もたらすものとしてください 慰められるよりは慰めることを 理解されるよりは理解することを 愛されるよりは愛することを、わたしが求めますように わたしたちは、与えるから受け、許すから許され 自分を捨てて死に、永遠のいのちをいただくのですから  聖 アンジのフランシスコ
山谷でホスピスやってます
「生きた 愛した 歌った―山谷の俳人 いざわさわ男―」

 いざわさわ男 著

 (特定非営利活動法人きぼうのいえ 発行)

日雇い労働者やホームレスの街<山谷>と、祭りと芸能の街<浅草>。隣り合わせの褻(ケ)と晴(ハレ)の世界を、二つながらこよなく愛し、生き、歌い続けた山谷の俳人・いざわさわ男。その人間味あふれる文章ワールドに、戦後日本の庶民の姿が活写される。

きぼうのいえでご逝去された、いざわさわ男氏の本が出版されました。ご希望の方は、振り込み用紙に「いざわさわ男、本代」と明記のうえ、下記料金を郵便局からお振込みください。振り込みから10 日程度でお届け致します。
後援会員:1000 円/一般の方:1200 円 (ともに送料込み)
山谷でホスピスやってます
「山谷でホスピスやってます」 (じっぴコンパクト新書)

 きぼうのいえ施設長 山本雅基 著

 (実業之日本社、本体800円 税込)

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 東京・山谷のドヤ街に立ち上げた在宅型のホスピス「きぼうのいえ」。金なし、コネなし、経験なし。あるのは行き場をなくし、希望を失いかけているひとたちに、人生最後のひかりを見出してほしいという情熱だけ。生きることと看取り、祈りと希望…。庶民が建てた庶民のためのホスピス長屋の無謀な試みが、周囲の人を巻き込み、いつか大きな輪になった。奮闘、ふれあい、気づき。涙と笑いの8年間を生き生きと語る。
大いなる看取り
「大いなる看取り」 (新潮文庫)

 中村智志 著

 (新潮社、本体620円 税込)

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 東京・浅草を少し北へ行けば、山谷のドヤ街・その一角に「きぼうのいえ」という小さな施設が誕生した。元蒸気機関車運転手、元731部隊員、元板前、元やくざ、元子守・・・。さまざまな事情を抱えながらも、ここへ辿りついた彼らは、残る日々を活き活きと過ごし、「最期」のときを迎える。一人ひとりの人生ドラマとそれを「看取る」人々との濃密な時間を追う。渾身のノンフィクション。
山谷でホスピスはじめました
「山谷でホスピス始めました」

 きぼうのいえ施設長 山本雅基 著

 (実業之日本社、本体1680円 税込)

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 きぼうのいえの完成までと、始まってからの事件やドタバタの数々、そしてその中に見られる人生模様をつづっています。これまでに見られなかったタイプのホスピスケアに興味のある方に、ぜひ一読をお勧めしたいです。
著書2
「大いなる看取り」

 中村智志 著

 (新潮社、本体1680円 税込)

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 昭和の影を色濃く映した、行き場を失った人たちが自分らしく過ごすドヤ街の終の棲家“きぼうのいえ”。「他人が他人を看取る」世界に寄り添いながら、死生観のありようを静かに照らし出す端正なノンフィクション。
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